人とのつながり, 活動報告, 防災, 防災トランプ

【出張防災トランプのはじめて教室】防災トランプを持って城山子どもセンターで遊んできました。

防災トランプを持って、相模原市にある城山子どもセンターのこども達に遊んでもらいに行ってきました。2名の職員と子ども3名でトランプを開始。
まずは防災ババ抜き。
子どもにとって難しそうな表現のお題がでたときには、
大人がわかりやすく噛み砕いて質問してみます。
「危険な生き物にあっただって。どんな生き物だとおもう?」
「大きな台風が来たって。どんなことが危険だとおもう?」
でてきた答えをさらに、
どんな時間だったら?
どんな場所だったら?
誰があぶないかな?
どんなふうにあぶない?
と聞いていくと、どんどん危険な状況を思いついて、話してくれました。
続いて、子どもたちからのリスエストで神経衰弱。
どうやったらお話ができるか、一緒にルールをつくりながら
防災神経衰弱をやってみました。
R0018154
たくさん話せるのが楽しいようで、トランプが終わっても子ども達同士で「想像の世界」の話をしばらく続けていてくれました。こうやって遊びながら少しでも身の回りの危険を意識してくれたらいいなと思いました。
遊んでいただき、ありがとうございました!

~防災トランプのはじめて教室~
「自分の体験」が誰かにとってのこれからの防災になる。
「誰かの体験」が自分にとってのこれからの防災になる。
そんな防災話の交換をトランプしながらできちゃいます!
遊び方もいろいろ考案されて増えているのでときどきプレイしてもらって
防災に意識を向けるきっかけになれば幸いです。

防災トランプに興味を持たれた方いらっしゃいましたら是非お気軽にご連絡ください!

The following two tabs change content below.
岡 歩美
子どもが笑って暮らせる環境は誰もが快適と感じる、住みやすい環境だと信じ、「おやこ」や「わかもの世代」を対象に活動。暮らしや仕事に役立つ情報や楽しい時間を身近な人と共有できる「コミュニケーション」の機会をつくっている。
Comment





Comment