人とのつながり, 活動報告, 防災, 防災トランプ

第31回防災トランプのはじめて教室(in淵野辺)を開催しました。

本日のはじめて教室はお子さま3人、大人8人の計11人が参加しました。

そのとき、あなたはどうしますか?

まずはみんなで、どんな危険が不安に感じるかや地震、洪水、噴火が起きたとき
どこにどうやって逃げる?のアンケート。
わからない、という回答も大歓迎。
一緒に考えてみるところからはじめましょう!

防災193で自分ばなし

今回は2チームにわかれて193。
バラバラにやるのではなく、1チームがやっている間はもう一つのチームはお話をきいたり
話題から自分が思いだした話なんかを思い思いに話します。


昔雪山で足がつって動けなくなった話、
(6点つると動けなくなるらしい)
雷がこわいという話、もあれば
雷が好きで雷が発生したら車を走らせて見に行く話など

それぞれ自分の経験してきたことや自分の目線から見た
身の回りのキケンについてお話しました。

最後の15分はお話のまとめ

大人は防災ストーリーにまとめ
子どもは「ぼうさいえほんばなし」を作成。

今回は3姉妹で3つのお話ができました♪

終了後にいただた感想
•楽しく勉強させてもらいました。
•みなさん色々な体験をしてるので、色々経験不足な自分にとって、ためになる話しばかりでした!
•またえほんつくりたい。重ねて貼ればいいの?

次回のはじめて教室は
9月14日(日)10:30~ キュリオステーション淵野辺店で開催します。

一緒にお話しませんか?

~防災トランプのはじめて教室~
「自分の体験」が誰かにとってのこれからの防災になる。
「誰かの体験」が自分にとってのこれからの防災になる。
そんな防災話の交換をトランプしながらできちゃいます!
遊び方もいろいろ考案されて増えているのでときどきプレイしてもらって
防災に意識を向けるきっかけになれば幸いです。

防災トランプに興味を持たれた方いらっしゃいましたら是非お気軽にご連絡ください!

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岡 歩美
子どもが笑って暮らせる環境は誰もが快適と感じる、住みやすい環境だと信じ、「おやこ」や「わかもの世代」を対象に活動。暮らしや仕事に役立つ情報や楽しい時間を身近な人と共有できる「コミュニケーション」の機会をつくっている。
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