活動報告, 防災, 防災トランプ

コミュニティオプティマム地域福祉協議会大和開催の第11回ワイワイフォーラムに参加してきました。

本日はコミュニティオプティマム地域福祉協議会 大和が開催する第11回ワイワイフォーラムに
福本さんがメインプレゼンテーターとして講演し、その後防災トランプの体験会を行ないました。

コミュニティオプティマム地域福祉協議会 大和は、ワーカーズコレクティブや生活クラブなど、
計13団体が、「おたがいさま」が息づくまちづくりを目指して活動されています。
今回はその交流会に、2013年度キララ賞を受賞した福本さんが講師として呼ばれ、シンクタンクメンバーも参加してきました。

キララ賞受賞者 福本さんの講演

たくさんの方がいらっしゃる中、福本さんの講演がスタートしました。

これまでの活動の経緯や現在の取組みについてお話すると、お母様方から「おぉ~」の歓声が所々からとんできます。

最後の感想では、「前回聞いたよりも新たな内容も加わり、更に洗練されてとってもわかりやすかったです」との感想をいただいていました。

交流会でデモンストレーション…んで防災193

講演のあとは、交流会に参加されている方向けに1つのグループで防災193のデモンストレーションを行いました。
選ばれたグループをみんなで囲んでいると「わたしもー、わたしもやる!!」といって他のグループにいた4歳の女の子が飛び入り参加してくれました。

基本的なトランプでの193の遊び方説明をしたあとに、お話すると勝ちやすくなる防災193のポイントだけ伝えると、あとは思い思いに話してもらいます。どんなお話をしたらいいかな、なんて迷っていた方も思いついたお話をしてくれたらOK、場が盛り上がったらOKなルールなので、みんなでいっしょに考えていけます。

おとなは防災193or防災ババ抜き、こどもは防災High&Low

各テーブルに分かれて、大人は防災193や防災ババ抜きをします。
生活目線ではなされるお母様方が多かったので、日常のキケンばなしがたくさんでてきます。

そして子ども達も、防災High&Lowで盛り上がります。
前の数字より大きいか、小さいかを当てるゲーム。当たった人がお題にこたえられるとコインがもらえる仕組みです。
お題を簡単にし、聞いていきます。
「おそとにいるときに、おあめがふってきたらどうなっちゃう?」
「おやまのぼりにいきました。そこで大きな地震がきたらどうなっちゃう?」
どんどん聞いていきます。大人でも思いつかないような答えがどんどん帰ってきます。

個人的に好きだったのは、大雪の話。
5才の男の子に聞くと、手がつめたくなって指が痛くなっちゃうと。
どうしたらいいかな?と聞いてもわからない。
最後に他の子が手袋をすればいいよと声をかけてくれました。

わからないことは一緒に考える、っていいですね。

一緒にえほんもつくりました。

最後は共有

ひととおり体験会がおわったら、その後はそれぞれの話を共有して終わりました。

呼んでいただき、どうもありがとうございました。

神奈川わかものシンクタンクでは、防災トランプが体験できる
防災トランプのはじめて教室を定期開催しています!

次回は
   12月14日 10:30~12:00
   キュリオステーション淵野辺店で開催します!

~防災トランプのはじめて教室~
「自分の体験」が誰かにとってのこれからの防災になる。
「誰かの体験」が自分にとってのこれからの防災になる。
そんな防災話の交換をトランプしながらできちゃいます!
遊び方もいろいろ考案されて増えているのでときどきプレイしてもらって
防災に意識を向けるきっかけになれば幸いです。

防災トランプに興味を持たれた方いらっしゃいましたら是非お気軽にご連絡ください!

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岡 歩美
子どもが笑って暮らせる環境は誰もが快適と感じる、住みやすい環境だと信じ、「おやこ」や「わかもの世代」を対象に活動。暮らしや仕事に役立つ情報や楽しい時間を身近な人と共有できる「コミュニケーション」の機会をつくっている。
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2014-12-07 | Posted in 活動報告, 防災, 防災トランプNo Comments »