人とのつながり, 活動報告, 防災, 防災トランプ

第43回親子向け防災トランプのはじめて教室を開催しました!

今回は、大人10名、子ども11名の計21名の参加者で防災トランプとえほんばなしづくりを行いました。
+この日は朝日新聞社から取材にきた記者さんも参加してくれました。

はじめは自己紹介

はじめはそれぞれのお名前をシールに書いて自己紹介。
お子様はいろんな色を使って名前や好きな絵を描いてもらいました。カラフル名札の完成です。

大人ははじめのアンケートを記入してもらいました。自分の防災意識をセルフチェックできる内容になっています。

3つのグループにわかれてスタート

今回は、開発者の福本さん、プレイリーダーの中村さんとわたくし岡の3人がいたため、3つのグループにわかれて遊びました。

防災ババ抜き

通常のババ抜き同様に、カードをひいてきて、手持ちのカードと数字がそろったら捨てられるゲーム。
防災ババ抜きは、この捨てるカードにオレンジ色の“リスク”マークが入っていたら、お話ができます。
お話は、捨てるカード2枚のうち、どちらのお題についてお話してもいいルール。好きな方を選べます。

そしてお話ができたら、次の人に2枚引いてもらえるので、お話することで手持ちを早く減らすことができます。

家族で楽しくお話してもらいました。

防災High&Low

続いては、防災High&Lowを大人もこどもも混ざってみんなでやりました。

High&Lowは、いま場にでているカードの数字をみて、次に出すカードの数字が今のカードよりも大きいか小さい、または同じかを当てるゲーム。

今回は大きいか小さいか、または同じかを当てられたらコインがもらえ、次のカードをめくる前にお題に書かれている内容をみんなでお話する、防災High&Lowをやりました。

みんなでえほんばなしをつくろう!

えほんばなしは、自己紹介となるじぶんのことを書く段、困ったことを書くだん、
だれがどうやってたすけてくれたかを書く段、そしてそれからどうするようになったかを書く段があり、
埋めていくと自分だけのお話ができるようになっています。

最後はみんなでお話をシェア

お子さんにとって、幼稚園や保育園では年に数回、小学校では日頃からみんなの前で発表する機会があるとおもいます。
しかし、大勢の大人のまえで、しかも地域で自分たちの作品を発表する機会はなかなかないですね。
教室では、各自がつくったえほんばなしを、最後にみんなの前で発表していきます。

ちょっと緊張するけれど、みんなつくった作品を一生懸命、声に出して読んでくれました。

今回は改めて、相手の話すタイミングを待つ、人の話をじっくり聞く、人から認められること
の大切さを実感する機会となりました。

参加してくださったみなさま、ありがとうございました!

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次回の防災トランプのはじめて教室は

   2015年5月10日 10:30~12:00
   キュリオステーション淵野辺店で開催します!

参加を希望される方は、メールにて [email protected] までご連絡ください。
ご参加お待ちしております。

~防災トランプのはじめて教室~
「自分の体験」が誰かにとってのこれからの防災になる。
「誰かの体験」が自分にとってのこれからの防災になる。
そんな防災話の交換をトランプしながらできちゃいます!
遊び方もいろいろ考案されて増えているのでときどきプレイしてもらって
防災に意識を向けるきっかけになれば幸いです。

防災トランプに興味を持たれた方いらっしゃいましたら是非お気軽にご連絡くださいませ!!

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岡 歩美
子どもが笑って暮らせる環境は誰もが快適と感じる、住みやすい環境だと信じ、「おやこ」や「わかもの世代」を対象に活動。暮らしや仕事に役立つ情報や楽しい時間を身近な人と共有できる「コミュニケーション」の機会をつくっている。
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