Author Archive

活動休止のお知らせ

アクセス頂きありがとうございます。

2018年3月31日を持って、神奈川わかものシンクタンクは活動を休止させて頂きました。約7年間の活動となりましたが、各メンバーの本業の能力や実績をさらに高め、数年後に新しい体制で再開する計画となっております。

活動を支援頂いた皆様にはメンバー一同、心より感謝しております。

各活動に関するお問い合わせについては、

[email protected] までご連絡ください。

コミュニティデザインおよび防災まちづくりに関する活動は

立場を大学教員に変えて福本が研究室を運営しております。

福本研究室

2018-04-16 | Posted in お知らせNo Comments » 

 

Let’s evacuate!!


真面目に授業しています。

本日は青山学院大学地球社会共生学部にて授業を行ってきました。(シラバスはこちら
全15回の授業も残すところあと僅か。
ご存知の方もいると思いますが、このクラスでは「コミュニケーションを促す防災教材」をつくってねというお題で毎年Final Reportを学生たちに課しています。

今回の授業はFinal Reportの書き方をレクチャーしつつ、昨年の学生さんが作ったプロポーザルの教材を実際に制作して今年度の学生さんと一緒にプレイしてみました。

Let’s evacuate!!

それがコチラ!!


タイのChulalongkorn Universityからの留学生の女の子が作ってくれました。

・・・画力高いですよね。(驚)

彼女の作品はすぐにでも使えるレベルの完成度であったことに加え、Final reportの内容が具体的でよく書けていました。
子どもがいる家族世帯向けに、すごろくしながら普段生活ではあまり考えない様々な災害について考え話し合ってみる。
そんな場づくりを可能とするツールになっています。
特にボードのあちらこちらにある様々な自然災害は彼女が日本に留学している間に起こったニュース等を基に制作されています。
体験談を活かし、様々な人々のコミュニケーションを促すツールというコンセプトはとても共感できます。
(授業をきちんと聞いてくれていたのだなと嬉しくなりました。)

実際に遊んでみた


たった3マスしかない、「スタートに戻る。シェルターに戻る。」という強制退却系のマスに悉くプレイヤーが捕まり、かなりエキサイティングでした。
竜巻、噴火、地震、洪水、干ばつ…中々普段の生活で話さないですよね。
体験談を基にした話や独自の設定により、”How to evacuate and survive” が活発に話し合われました。

今年度の学生たちの教材!

Final reportとなる教材の提案書提出は5/31 と 6/7 が提出日となっています。
もう、出来上がりが楽しみで仕方ありません。

自分自身も教材をつくるのが好きなのですが、とかく真面目に陥りやすいので、柔らかい思考を持った若い学生のみなさんのアイデアが楽しみです。

その一方で大人と一緒にゲーム制作ワークショップ等もやっていますので、興味ある方は是非お問い合わせ下さい。

2017-05-24 | Posted in 活動報告, 防災, 防災トランプNo Comments » 

 

国際ロータリー第2780地区ガバナー月信に福本塁の活動が掲載されました。

これまでの防災に関する一連の取り組みについて国際ロータリー第2780地区ガバナー月信に掲載されました。
福本の一連の活動(復興支援活動を含む)は国際ロータリーのみなさまによって支えて頂いています。

詳しくは下記リンクよりお読み頂ければ嬉しいですが、
ロータリーのプログラム(ローターアクトクラブ)は地域を舞台にした若者の社会貢献に対する能動性を育む学び舎だと思います。

僕もいつかそんな機会を若者に与えられるようになりたいと思います。
国際ロータリー第2780地区ガバナー月信

2017-05-03 | Posted in お知らせ, 防災, 防災トランプNo Comments » 

 

大久保東町内会(港南区防災トランプ出前講座)


今日は横浜市港南区防災トランプ出前講座で上大岡駅すぐそばの大久保東町内会のみなさまと防災トランプをやってきました。
参加者は概ね50名程度でしたが、子どもからご年配の方まで幅広い世代の方々に参加して頂きました。

子ども会を通じて防災意識を高めていきたい


町内会長さんは「子ども会を通じて町民の防災意識を高めていきたい」と話してくださいました。
大人が地域の子どもたちを見守り、安全に暮らせるまちをつくっていくことはとても大切です。
一方で、「子どもたち自身に状況を判断し自分の身を守る行動を選択」できるようになるためのきっかけづくりを行っていきたいとお話されていました。

地域に眠る防災の知恵を伝承する場

長くこの地域に住むおばあちゃんが小学校4年生の女の子にこの地域の災害や事故の話をしてくださり、それに対し、女の子は「全然知らなかった。自分の地域をもっとよく知りたい」と語ってくれました。自宅から近い地域に住む人々が集い、その場所にまつわる様々な体験談を共有することから、災害に対する備え、防災訓練など具体的な取り組みへとつながっていくのだと思います。

2017-01-21 | Posted in 活動報告, 防災, 防災トランプNo Comments » 

 

横浜版・防災トランプ開発支援者募集中!!

横浜版・防災トランプ開発支援者募集中!!

この度、第30回人間力大賞(青年版国民栄誉賞)の受賞をきっかけに
「横浜版・防災トランプ」を「様々な人と協力して開発する体制」とするために少額ですがクラウドファンディングを始めました。
資金面もそうなのですが、主体的に開発や場づくりに関わって頂ける方を募集しています。

Campfireでクラウドファンディング支援受付中!

campfire
2016-07-15 | Posted in お知らせ, 防災, 防災トランプNo Comments » 

 

講演会:「ありのままの自分を好きになる子育て」に代表理事の岡が登壇します。

ありのままの自分を好きになる子育て

2014年度キララ賞(かながわ若者生き活き大賞)を受賞した代表理事の岡が登壇します。
子どもが笑って暮らせる環境をつくるための様々な取り組みについてスピーチします。

ご案内

ユニオン企画チラシ0617