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魔法のおやつ「とっても簡単♪チョコバナナ」のレシピ

とっても簡単♪チョコバナナ
ちょっと甘いものが食べたいときのおやつにおすすめ!!
とっても簡単♪チョコバナナの作り方をご紹介します♪

バナナにチョコレートシートを巻くと、魔法のおやつのできあがり!

今回はブルボンのスライス生チョコレートを使用しました。
*注意:洋酒が含まれているため、お子様や妊娠・授乳中の方、運転をされる方などには向いていません。


簡単♪チョコバナナの材料

〇材料
・バナナ            1本
・ブルボンスライス生チョコレート1枚 
 *アルコール分1.0%未満
・お好みの木の実(今回はくるみ)適量

〇作り方
準備:チョコレートシートを冷蔵庫から出し、常温にしておく。
① バナナの皮をむきます。
② チョコレートシートをバナナに巻きつけます。
③ 冷蔵庫で冷やし、食べやすい大きさにカットします。
④ お好みでクルミやカットアーモンド、かぼちゃの種などをトッピングしたら完成!!

簡単♪チョコバナナ動画

つくりかたのコツ

冷たいままのチョコレートシートをバナナに巻きつけると、うまくくっつきません。
また、すぐに切ると動画のようにバナナからチョコレートシートがはがれてしまいます。
常温で柔らかくなったシートをバナナぴったりくっつけてから、少し冷蔵庫で冷やし、それから切ると張り付いたまま切れます!!

食べてみました

実際に食べてみると、味はまさにチョコバナナ!!お祭りのときに食べる外はぱりぱりチョコのチョコバナナとは少し違い、しっとりチョコバナナでした。また、お酒も超微量はいっているせいか、上品な大人のチョコがクルミの風味とよく合い、とってもおいしかったです。

 

代表理事の福本が東京大学総長賞・総長大賞を受賞しました。

2017年3月22日。シンクタンクメンバーで東京大学に行ってきました!

祝!東京大学総長賞


(写真は東京大学五神総長、南風原選考委員長です。)

代表理事の福本さんが東京大学総長賞、しかも総長大賞を受賞ということで授与式に参加しました。



発表の様子




金色の銀杏の記念品


こちらは大賞受賞者の記念品





地道な取り組みがこうした評価につながるのは本当に素晴らしいと思います。
今後の取り組むべき課題も話されていたので、今後の更なる活動にご期待ください!

2017-03-23 | Posted in お知らせ, 防災, 防災トランプNo Comments » 

 

おやこで一緒に過ごす休日、地域活動への参加でいつもと違う会話

2016年12月11日
今日はおやこ向けのイベントデー!相模原市の淵野辺にあるコノマチカフェさんで午前中は親子向け防災トランプのはじめて教室を、午後にはくらしのおやこ教室をW開催しました。午前参加者は大人9名子ども8名の計17名、午後は大人5名子ども7名の計12名の参加と、どちらもにぎやかな教室になりました。

防災トランプのはじめて教室の様子!




まずは大人数ですが、みんなで防災193をやりました。
頭がぶつかりそうな距離ですが、みなさん一生懸命反射神経と戦ってくれました。
そして、その後は3つのグループにわかれて防災ババ抜きをやりました。

大人も子どもも入りまじり、たくさんのお話がでました。


はじめて教室で出た印象的なお話

・八王子にお住いのある方は、マンションの高層階に住んでいるそうです。風が強い日には、高層階はさらに強風で傘など飛んでいって針金部分になってしまうとのこと。そんな風の強い日、高い階であろうベランダに干してあった布団が落ちていたことがあったとのこと。高層階から布団が落ちてきたら、もしそれが人に当たったら、かなりの衝撃で首へのダメージもおそろしいことになるでしょうと、お話してくれました。


えほんばなしのご紹介



最後はそれぞれのお話をえほんばなしにまとめ、みんなの前で発表してくれました。大人も小さい頃を思い出しそれぞれ発表してもらいました。

これ以外でも、親子で学校の登下校時にどこどこが危険だという話が始まったり、
自分のお父さんが自転車で怪我をした時の話などを、みんなで共有してくれました。

家族だからこそ、普段している話を周りの人と共有したり、
家族だからこそ、普段していない話をあらためて話す場になったりととてもいい交流がみられました。


くらしのおやこ教室の様子!

午後のくらしのおやこ教室は、参加者からのリクエストに応えて、大人気の「おにぎらず」づくりをおこないました。

作り方はとっても簡単!4歳児でもできてしまいます♪
まず、大きな海苔の上にご飯を薄くひろげます。
あとは参加者のママ・パパが用意したおかずを載せていきます。
子どもたちは自由に自分の好きな具材をのせていきますよ~。
そして海苔を中心に向かって4方向から折りたたみ、完成!

食べやすいように少し押しながら半分に切ると、断面もきれいでより楽しいです。


みんなたくさん食べてくれました!


印象的な親子の会話をご紹介

ママ「○○ちゃん、お家では野菜とか煮物たべないのにひじき食べるんだね」
子ども「うん、みんな食べてるよ」

子ども「あぁ、おいしかった。パパの分も作ってあげるね!…自分のもう一つ作ろうっと。」
パパ 「ありがとう!」
子ども「パパはどのおかずが好き?」

子ども「あれ、ママはもう食べた?」
ママ 「これから作るよ」
子ども「まだなの?ママの作ってあげようか?」

子ども「これ(おかず)おいしかった。どうやって作ったのかな。私もお料理できるようになりたいなぁ」

親子だけでなく、参加者でいっしょにご飯をつくって食べるといろいろな気づきがあるようです。
ママやパパとの会話だけでなく、子どもたち同士でも大きさを競い合ったり、上手にできたと報告し合ったり様々なやりとりが印象的でした。

うれしいのは、「おいしかったし楽しかった」や「お家でもやってみようと思います」というコメント。
ぜひお家でも楽しい会話と一緒にご飯を楽しんでもらえたら幸いです。

参加してくださった皆様ありがとうございました!

 

第10回かながわ子ども・子育て支援大賞奨励賞を受賞しました。


今日は「第10回かながわ子ども・子育て支援大賞」の授賞式があり、代表理事の岡歩美ととメンバーの福本恵理子さんで参加してきました。
神奈川わかものシンクタンクでこれまで行ってきた親子向けの活動が評価され、奨励賞をいただきました。

かながわ子ども子育て支援大賞とは?

神奈川県子ども・子育て支援推進条例第 20 条に基づき、事業者、子ども・子育て支援機関等民間による自主的な子ども・子育て支援活動の活性化と県民総ぐるみの取組みへの機運の醸成を図るために、県内における子ども・子育て支援活動のモデルとなる活動を表彰する。

引用元:神奈川県ホームページ「かながわ子ども・子育て支援大賞の概要」


候補者による公開プレゼンテーションフォーラム


先の10月21日には、「第10回かながわ子ども・子育て支援大賞」の一次審査を通過した事業者及び個人・団体が、公開でプレゼンテーションを行なう審査会を兼ねた交流会がありました。当日は、17の個人・団体と2つの事業者が参加し、それぞれの取り組んでいる活動について発表が行われました。
私もドキドキの中で、「地域のつながりで育む子どもの生きる力!」として神奈川わかものシンクタンクの活動をプレゼンしてきました。

奨励賞をいただきました!


贈呈式では活動の概要とともに、黒岩県知事より賞状と目録をいただきました。


神奈川県のゆるキャラ、キンタローも登場し、記念撮影をしてきました。

普段から活動を支えてくれている仲間、参加者や応援者の方々に心から感謝申し上げます。
この受賞を今後の活動の励みにし、活動を継続・発展させていきます!

貴重な機会をどうもありがとうございました。

 

第13回くらしのおやこ教室~小枝のえんぴつをつくろう!~

今日はくらしのおやこ教室として、身の回りにある小枝をつかって、えんぴつをつくる教室を開催しました。大人4人、子ども3人とこじんまり開催でしたが、じっくりと自分たちのものづくりを先輩おとなに教えてもらう機会となりました。

今回は彫刻家の先輩おとな、堤 一彦先生に講師をお願いし、ものづくりの楽しさを教えてもらいました。

小枝のえんぴつづくり

今回はケヤキの木でえんぴつ作りに挑戦。
好きなケヤキの木を選びます。
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自分のパートナーになる木。
いくつか手に取ってみると、しっくりくるものが必ず1本見つかるから驚きです!!

えんぴつの芯にボンドをつけて、ドリルで開けた穴にいれます。
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乾燥するまでしばし待ちます(その間にメモホルダーづくりをやりました。)

…乾燥したら、小刀をつくかって、先をけずります。

子どもも大人も、小刀の使い方を教えてもらいます。

頑張ったら、自分の小枝えんぴつの完成!!

木のメモホルダー&えんぴつホルダーづくり

はじめは好きな木を選びます。
続いてメモホルダーとえんぴつホルダーのワイヤーをつくります。

木にワイヤーをくるくる巻いて、好きなビーズを入れていきます。

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木の穴に固定したら、木のメモホルダー&えんぴつホルダー完成!!

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子どもたちが小刀でえんぴつを削る

今回の生活力アップのポイントは、「道具を安全につかう」ということ。
今日はお子さまも小刀をつかえるように、持ち方、手の動かし方をしっかりと教えてもらいました。
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使い方の要点は、枝を左手の4本指でにぎり、親ゆびで小刀の刃の背を押していき削っていくこと。手を刃の前に当てなければ、切れることはないんです。
夢中になっていくうちに、指がうごいてしまいますが、そこさえ押さえれば大丈夫!

小学2年生の女の子は、はじめは「こわい」といいながら一人でやることを少し嫌がっていました。緊張しながら木のえんぴつをもち、小刀をもち、大人が一緒にもってやってみます。
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やり方がわかったところで、大人は思い切って手をひき、子どもだけに任せてみます。すると、しっかりひとりで小刀を使うことができます。

集中していくうちに手が危ないところに来てしまいますが、そのたびに大人が、
「指が危なくなってきた、どうやって持つんだっけ?」
とポイントを思い出させてあげるだけで、子どもは自分でまた安全な持ち方、使い方を思い出して、ついに完成することができました。

途中から、手にたくさん汗をかいていました。きっと小刀を使うので緊張したんでしょうね。でも、一生懸命自分でつくった作品ができたときには、喜んでくれていました。

パパママも自分でできていることに感動していました。

先生からは、
「昔は自分でえんぴつをけずってたよ」
「学校に小刀をもっていっていた」というお話が。

私の小学生時代には、筆箱に小刀がはいっていたら、大問題になってしまう時代。。。

いまはえんぴつ削りがあり便利ですが、ないところだったら?できないのでしょうか?

危ないから子どもにはやらせない、ではなくて、安全に、適切につかえるように教えていくことも大人にできることだと思い、活動しています。になったら、いざという時に使える生活スキルとして役に立ちますよね。

今回の教室を通して、子どもも安全に適切に小刀の使い方がわかったら、ひとりで小刀が使える、ということがわかりました。

パパ&ママもつくろう!

おやこ教室でありがちなのが、パパ&ママは子どもに教える役でおわること。
もちろん、コンセプトとして、子どもそっちのけにはしてほしいわけでなく、必要なところは大人として自分のおこさんと一緒にやるスタンスでいてもらいたいのです。ですが、そこで終わるのではなく、大人も本気でやっている姿を見せること、楽しむこともわすれないでもらいたいのです。
今回は子どもたちが全部終わった後に、パパママにも自分のえんぴつをつくってもらいました。
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できたえんぴつを子どもたちと見せ合いっこしてくれていました。

最後は「思い出のえてがみ」描き

今回は、つくった小枝のえんぴつをつかって、今日のことを絵手紙にかいてもらいました。
好きな人にプレゼントしてね、と伝えると子どもたちは迷わず、パパ&ママに描いてくれていました。
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そしてそれぞれができた作品をみんなの前で発表しました。
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参加してくださったみなさま、堤先生、コノマチカフェ様どうもありがとうございました!!

また次回を楽しみにしています。

やってみたいおやこ教室を募集中

現在、「こんなおやこ教室があったら参加してみたいな」や「やってみたいことがある」という声を募集しています。お問合せフォームより、みなさまの声をお送りいただけますと幸いです。

 

子どもがいろいろな大人に見守られて成長する機会

今日は第60回おやこ向け防災トランプのはじめて教室を相模原のコノマチカフェで開催しました。参加者は大人7名、子ども5名の12名でした。

みんなで受け止める、子どもの感情

今回の防災トランプの教室で印象的だったのは、子どもが防災193で遊んでいるときに、ある子が大泣きしたことです。

通常の193は、参加者が順番に一人ずつカードをめくっていき、数字の1、9、3が場にでたらみんなで早い者勝ちでとっていくゲーム。一番遅い人が出たカードを全部もらい、最後に一番枚数の多い人が負けというゲームなのですが、私たちの防災トランプでは、一番遅い人がもらった手札から1枚とり、そこにかかれているお題についてお話ができたら手持ち札の半分を場に戻せる、という勝ちやすくなるボーナスを設けています。

順番にカードをめくり、193がでたらとる…そのゲームの最中、、、
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5歳の男の子が、数字の2がでたときに、手を出してとってしまいました。
いわゆる“おてつき”です。

このとき場には結構なカードがたまっていましたので、これが一気に男の子のものになりました。すると男の子は泣きながら「まちがえちゃった」「もうやりたくない」といい拗ねてしまいました。
結局、ゲームを離脱し、最後には「負けて悔しい」や「やりたかったのに!!」といいながら泣いていました。

ここで私が素敵だなとおもったのは、悔しい感情を全力で、いろいろな大人の前で表現できていたことです。そしてその場にいた大人も子どもも、その子のくやしいという気持ちをうけとめ、みんなで「もう一回やろうか」「次は勝てるかもしれないよ」と励ましていたこと。

この男の子がどうやったらまた楽しくゲームができるか、を全力で考え、いろんな声掛けをしてフォローしていました。

こうやって感情を表現し、受け止めてもらえるって、家以外の地域でできたら素直な子どもが育つんだろうな…と私は感懐深い思いで見守っておりました。

そして次の防災ババ抜きでは男の子は見事に気持ちを立て直して、たくさんのお話を自分から「はなしたい!」といって聞かせてくれました。
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子どもの感情を受け止め、見守り、また自由に考えたことをお話できる。

そんな地域が子どもの豊かな想像力と相談できる力を育てていくのでは…という期待もって、この教室をまた来月も頑張ろうと思う体験でした。

参加者の体験談をご紹介

さて、この回に参加していた大人もかつては子どもでした。
子どものころ、困ったこと、助けてもらったことを思い出してもらおうと、最近大人にも「ぼうさいえほんばなし」の作成をお願いしています。

今回は、げんくん(仮)が18歳のお兄さんだったことのお話しを紹介します。
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 「 あるところに、げんくんという自転車が好きな18歳のおとこのこがいました。
  げんくんは、大好きな自転車にのって、旅をし、仙台までいきました。自転車で
  まわっていると、途中で雨が降ってきてこまっていました。
   そこで、車に乗っていた知らないお兄さんが、お家で雨宿りさせてくれ、ごはんに
  お風呂、寝るところを用意して、助けてくれました。
   それからげんくんは、自分も人に優しくするようになりました。」

このお話からも、日々忘れてしまうこともあるけれど、人はいつもだれかに助けられて生きてきたんだなぁということを改めて実感するお話となりました。

 参加してくれたみなさま、どうもありがとうございました。

防災トランプのテーマソングができました!

動画は下記のタイトルをクリックすると、再生されます。

【防災トランプテーマ曲】hikari by okapiさん

(作曲 Okapiさん 動画編集 福本 塁さん)
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防災トランプのはじめて教室にきてみませんか?

毎月第2日曜日、朝10:30~12:00に相模原市の淵野辺開催しています。
次回の防災トランプのはじめて教室は…
2016年9月11日 10:30~12:00
リニューアルオープンした「konomachi-cafe」にておまちしています。

参加を希望される方は、メールにて [email protected]ご連絡ください。
または当サイトのお問合せフォームからご応募いただけます。
ご参加お待ちしております。
~防災トランプのはじめて教室~
「自分の体験」が誰かにとってのこれからの防災になる。
「誰かの体験」が自分にとってのこれからの防災になる。
そんな防災話の交換をトランプしながらできちゃいます!
遊び方もいろいろ考案されて増えているのでときどきプレイしてもらって
防災に意識を向けるきっかけになれば幸いです。
防災トランプに興味を持たれた方いらっしゃいましたら是非お気軽にご連絡くださいませ!!

2016-08-14 | Posted in 活動報告, 防災, 防災トランプNo Comments »