地域エデュケーション報告 (ISSN 2432-6097)

地域エデュケーション報告の目的

地域エデュケーション報告は、志を持って地域で活動する人々の実践内容を報告・共有することを目的に発行しています。

地域エデュケーションとは?

タイトルに「エデュケーション」という言葉を使用しているのは、エデュケーション自身が持つ言葉の意味にあります。もともとはラテン語で「子どもの資質を引き出す行為」という意味が語源になります。地域エデュケーションは「地域に埋め込まれた様々な社会的資源を通じて、地域に関わる人々の資質を引き出す行為」という意味で使用しています。

地域エデュケーション報告のねらい

人々が能動的に地域づくりに取り組むため、個人の体験や考えに焦点を当て、地域交流の場を形成し、実践やその内容を考えるきっかけづくりを推進していくことに貢献します。

報告実績

  • 地域エデュケーション報告 Vol.6 No.1 2016
    【提言・メッセージ】
    『世代をこえて防災を楽しく話し合う場づくり』(福本塁)

    『地球温暖化を身近な題材で楽しく学ぶ理科授業の方法』(中村和彦)

    『虐待をなくし、子どもが笑って暮らせるまちづくりを目指して』(岡歩美)

  • 地域エデュケーション報告 Vol.5 No.1 2015
    【実践報告】
    『子どもの能動性を育む地域防災教育モデルの実践と展開』(福本塁・岡歩美・中村和彦)

    【提言・メッセージ】
    防災の授業を楽しく実施する方法(福本塁)

  • 地域エデュケーション報告 Vol.4 No.2 2014
    【実践報告】
    『防災トランプを活用した中学生を対象にした授業の実践』(福本塁・岡歩美・中村和彦・佐藤修)

  • 地域エデュケーション報告 Vol.4 No.1 2014
    【調査報告】
    『神奈川県愛甲郡愛川町小沢区小沢自治会における防災意識の調査報告』(福本塁・岡歩美)

  • 地域エデュケーション報告 Vol.3 No.1 2013
    【実践報告】
    『既有体験に基づく防災コミュニケーションツール「防災トランプ」の開発』(福本塁・岡歩美・中村和彦)

  • 地域エデュケーション報告 Vol.2 No.1 2012
    【実践報告】
    『東日本大震災における復興支援スキームの構築と実践報告』(福本塁)

  • 地域エデュケーション報告 Vol.1 No.1 2011
    【実践報告】
    『東北地方太平洋沖地震発生後の南三陸町における亜急性期の巡回診療体制』(福本塁・天田大輔・岸田義美・笹原雅美)



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